Gallery Strasse special presents 【 こだわりの旅!】


・韓国美術工芸の旅   06年 10月24日〜31日7泊8日の旅


釜山ビエンナーレ:画家の安 永燦氏の
            案内でメイン会場を見学
釜山ビエンナーレ
釜山

日本人による作品

新鮮な魚料理の夕食


慶州:ヌビ(韓国のさしこ)作家の金海子(キムヘジャ)氏のアトリエで
ヌビのマフラーを受講する

重要無形文化財指定の先生の説明に聞き入る剣なまなざしの

藍甕の前で記念写真

 発掘されたヤンバンの墓の衣装を復元する
仕事を国から任されています。

晩の

手際いい助手の方の作業。残念ながら私たちは
 完成させることができず宿題になりました。

キムヘジャさんのアトリエ付近の景色。秋の収穫時期で
お百姓さんはみな忙しそうでした。

金海子先生のアトリエを後にしヤンブクミョン村で絹織物の
工程を見学。繭から糸をとる様子


織の仕事は女たちの役割。
蚕を育てるところから織までをしている。


機織は各自の自宅で農業の合間を見つけてする。


サムパブ(葉っぱにいろんなものを包んで食す)


仏国寺

校洞法酒酒蔵見学。社長から説明を聞く
もともと、宮中の酒だったこのお酒はこの地でしか
味わえません!


校洞法酒伝承者ベ・ヨンシンさんと。日本語が堪能な
かわいい方でした。韓国ではお酒の伝承者は女性。




ズンドゥーブチゲ(豆腐)。有名な食堂で満員でした

慶州をさらに北へ。安東に行く。安東布の村で
大麻の織を見学。この村は韓国一の安東布の村。
爪で繊維を細く糸にしていく。



糸をよって紡いでいる。



縦糸の成型

整経された縦糸。ここまでは共同で行う。


機織は各自の家で行う。機織歌を歌ってくれた。

重要無形文化財に指定されたj女性。


安東の河回村に二泊する。朝食の安東名物塩サバ。

今も120余戸数290人程が住む河回村。
李朝時代が現代にそのまま残っている。

河回村の野外劇場で仮面舞踏劇観賞

韓紙工場見学

韓紙の数々


韓紙で作られた品々。これ皆、紙です!


安東焼酎の蔵元訪問

隣接する焼酎博物館。焼酎はその昔、
モンゴルから伝わったと言われる。

りんごの生産地でもある陶芸の里、聞慶へ

聞慶の陶芸館で館長自らによるティーセレモニー

聞慶名物麺状の食べ物、名前は不明

人間国宝の千漢鳳先生訪問。この里には20の窯元が
ありほとんどが登り窯で燃料は赤松

壷を製作中の千漢鳳先生

先生の登り窯

  その後 聞慶から東大邸駅へ向かい超特急KTXに乗りソウルへ。
  車内で特別に頼んだ弁当を食す。
  ソウルで二泊。ソウルでは刺繍博物館見学やそれぞれの興味のある場所にと自由行動。
  コリアンハウスで宮廷料理、韓国伝統舞踊鑑賞し旅行の最後を閉めた。30日帰国
  韓国には日本の文化のルーツをいたるところで垣間見ることが出来た。
  よく食べよく見て親切な韓国の人とふれあう、充実した旅でした。楽しかった!!


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